岩茶房丹波ことり

篠山のお城の近くにある「岩茶房丹波ことり」にお邪魔してみました。
古民家を改築したカフェなんですが、ここ篠山ではこういったカフェが結構あるんですよね。

岩茶房丹波ことり

「岩茶(ガンチャ)」と呼ばれるウーロン茶を味わうことができるお店なのですが、お目当ては「スリップウェア」の技法を取り入れた作品を作られる陶工柴田雅章氏の器。それぞれの空間に上品に配置されていて見る人を楽しませています。

陶工柴田雅章氏の器

ふむふむ、こうやってゆったりと並べると一つ一つが見易いね、とセッティングの勉強になりまする。

岩茶房丹波ことり

運ばれてきたお茶もとても上品。専用の茶器が良い味わいを出しています。1煎ずつお湯を足してはお茶碗に注いでいただきます。

岩茶房丹波ことり

窓から見える風景が夏ですね。城のお堀のすぐそばなのでとても静かです。古民家独特の空気感があって良い佇まいです。平日とはいえ、何組かのお客様で賑わっていました。

岩茶房丹波ことり

たまにはこういったお店でゆっくりとお茶を飲むのもいいものです。

お茶とは別に、今日のお目当てはもう一つあって、丹山波で焼いている肩衝茶入を入れる袋を作るための布を探して商店街の古布屋さんへ。端切れをひっ繰り返して色々と見つけてきました。どんな袋ができるかはまた別の機会に紹介しますね。

丹山波(にゃんば)
丹波国篠山藩
chasukehana atmark nyanba.com

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