春の準備

寒〜い冬も終わり、ようやく昼間の気温が上がりだして外へ出ても辛くない時期になってきたので、庭と畑の片付けを少しだけ。1月、2月とこの冬は雪が多くなかなか庭や畑の手入れをすることもできずに放置していた結果、、、とんでもないことになっていました。

オリーブや月桂樹の枝は折れているし、ユーカリは倒木状態。セージやラベンダーもボロボロでどこから手を付けていいやら途方に暮れてしまいそう・・・

気をとりなおしてまずは手前のセージから。雪で折れて枯れてしまっている上部をバッサリと刈り込んで、新しい芽が出やすいように整えます。ラベンダー、ローズマリーも同じように刈り込みます。レモンバーム、セントジョーンズワートは下から芽が上がってくるので下の方から刈っておきます。

オリーブは折れた枝を切って、支柱を新しくし倒れないようにしっかりと止めていきます。ユーカリは起こして根元を少しならしてから支柱を立てておきました。月桂樹は凍傷になった部分と折れた部分を切り取って形を整えます。ジューンベリーの方は被害が少なかったのでそのまま。新しい芽が吹いてきているので、順調にいけば4月には花、6月には実が楽しめそうです。庭木の掃除はこれで完了。続いて畑へ。

白菜やブロッコリーになりたかったであろう株を引っこ抜き、大根だったかもしれないものは鳥の餌になってました。所々にアゲハの卵が・・・春夏の植え付け予定はマメ科とタデ科なのでそのまま放置することにしました。

お化けのように巨大になったキャベツだったであろうものも処分しようと見てみると、なんと!丸まった葉の中から立派なキャベツが出てきました!表面はズルズルになってるけど割れもなくちゃんとキャベツになってます。中が腐っていなければ食べられるかなと思って、こちらは収穫。

あとは花壇にしている箇所の草引きを少々。

スノードロップ

この春も一番に咲き始めたスノードロップたち。昨秋の植え付けの時に球根を増やしておいたので、少し見栄えがするようになりました。厳寒の中でもしっかりと蕾を上げて雪解けと共に花をつけてくれます。楚々とした姿に似合わない力強さを持つ花でお気に入りの一つです。

水仙

水仙やチューリップも芽が出てきました。フリージアは霜に当たって今年も残念なことになりそうです。

チューリップ

こぼれ種で発芽したカモミールたちの元気なこと。チューリップの成長を妨げそうなので、雑草と一緒に引いてスッキリ。カモミールは畑にもいっぱい発芽しているので、こちらはある程度育ってきたら収穫してドライハーブや草木染めの染料として利用するつもり。

今月中に色々と植え付けは始めなければならないので、お天気の良い日は少しずつでも草引きと土起こしをしなければね。

丹山波(にゃんば)
丹波国篠山藩
chasukehana atmark nyanba.com

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