かわいい豆皿をつくろう!

兵庫陶芸美術館でのワークショップ「かわいい豆皿をつくろう!」に参加しました。

かわいい豆皿をつくろう

今回は「いっちん」という技法を使って絵付けします。

かわいい豆皿をつくろう

早速、豆皿の生地を作っていきます。と言っても、すでに小分けされた粘土を平たく伸ばして好みのお皿の形にするだけ(笑)

かわいい豆皿をつくろう

好きな形にしていいと言われたのですが、結局すべて丸い形。丹山波さんはなんかいろんな形をこさえてました。豆皿やなくて、豆鉢みたいなものも作ってましたっけ。お昼の休憩2時間、粘土を乾かしておきます。

かわいい豆皿をつくろう

休憩が終わって待望の絵付け!まずは先生の実演から

かわいい豆皿をつくろう

「いっちん」用のスポイトに化粧土を入れて絞り出して絵を描いていきます。お菓子作りのアイシングみたいな感じかな。慣れないうちは絞り加減が難しくて思ったように描けないのが難点。

かわいい豆皿をつくろう

今回は「いっちん」で絵を描くという主旨を全く無視してお皿の内側全体に白化粧(苦笑)化粧土が程よく乾いたら竹串を使って掻き落としで絵を描きました。で、ようやく「いっちん」を使って水玉模様を少しだけ。

「いっちん」のスポイト捌きは難しいですね。油断すると絞り口の土が乾いて詰まってしまうし。無理に出そうとして思いっきりスポイトを握って口金が落っこちてあわや大惨事になりかけるし。慌てて汚れた部分を拭き取って白化粧をし直してなんとか誤魔化せたかも。

かわいい豆皿をつくろう

苦労の甲斐あって、思ってた通りの絵柄ができました!今日の作業はここまで。あとは乾くのを待って素焼き→釉がけ→本焼きを美術館の方で作業してくれます。手元に届くのは約1ヶ月後、どんな焼き上がりになるのか楽しみです。

丹山波(にゃんば)
丹波国篠山藩
chasukehana atmark nyanba.com

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