せや 京都、行こ。 「ゴッホ展」

京都国立近代美術館で開催されている「ゴッホ展」- 巡りゆく日本の夢 – に行ってきました。

ゴッホ展

三連休の真ん中で京都市内はすごく混むだろうということもあって朝7時に出発(眠い・・・)
京都には8時半には着いて、駐車場もまだ空きがありました。

開場の9時半に合わせて美術館まで行くともうすごい長蛇の列!チケット売り場も並んでます。

ゴッホ展

開場すると一気に人が流れ込んで押すな押すな状態で絵画にたどり着くまで一苦労です。
苦労した甲斐あって、ゴッホの残した素晴らしい絵画を目にすることができました。
浮世絵に影響を受けて描いた《花魁(溪斎英泉による)》や、日本初公開となる《タラスコンの乗合馬車》など見応えたっぷりです。

ゴッホを魅了した浮世絵も比較展示されていて、ゴッホが日本に対して強い憧れを持っていたのではないかと想像を巡らすのも興味深いところです。

ゴッホ展

ゴッホの部屋を再現したコーナーもありました。

ゴッホ展

本やテレビなどでなんども見ているゴッホですが、やはり本物の迫力は違いますね。

丹山波(にゃんば)
丹波国篠山藩
chasukehana atmark nyanba.com

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