街の喧騒を離れて

街の暮らしはとても便利。買い物をするにも病院に通うにも働くことでさえも。

そんな便利な暮らしを捨てて、多少(?)の不便は工夫することで乗り越えられるってことで、京阪神から車で約90分の田舎に我が家を構えることになりました。

買い物をするにも車で片道20kmの道のりを超えていかねばならないけれど、庭の手入れや畑仕事も大変だけど、それでも朝の澄んだ空気や夜の降るような星空など、何ものにも代えがたい豊かな暮らしがここにはあります。

四季折々の風情

早春には雪の下から顔を出すふきのとう、山桜が咲き乱れる春、初夏には笹百合が咲き始め蛍が降るように舞います。真夏は元気に育った稲が風にあおられてまるで緑の海のよう。秋には赤や黄の錦をまとった山に栗とか黒豆とか美味しいものがいっぱい、冬は静かに降り積もる雪。

四季折々の変化を見せる里山で、鳥も蛙も虫も草木と共に生きています。

3匹のニャンコと共に

大阪にいた頃は完全に家飼いだったニャンコたちですが、こちらに来てからはすっかりお外猫になって天気の良い日は元気に走り回っています。

中でもサスケ(アメショーの男の子)は人懐っこくて、名前を呼ぶと飛んできます。お客様が来た時には玄関先までお出迎えしてくれます。ハナ(アメショーの女の子)はちょっとだけ気が強いんだけど、スリスリ大好きでとても甘えん坊。

チャタ(茶トラの男の子)は臆病さんですぐに押入れに隠れちゃうけど、家の中で一番の甘えん坊さん。腹踊りが得意技(笑)みんな大事な我が家のコンパニャオンです。